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清滝山(標高439m)

住所 滋賀県米原市清滝
標高 439m(ふもとは170mなので標高差は269m)
距離 約2.5km
最大斜度 36度
所要時間 約2.5時間(休憩含む)


中山道柏原宿の北西に位置する独立峰で、頂上では眺望が楽しめます。北方向には日本百名山で知られる伊吹山、南方向には鈴鹿山脈の北端の山:霊仙山という湖国を代表する山が、その山容を競い合っています。
毎年、お盆に大松明行事を行う山なので松明山(たいまつやま)ともいう。

登山口は、徳源院の近く、清滝神社脇の林道にあります。神社のすぐ上が「宮の上 192m」。しばらく進むと「大岩 250m」。
大岩には、観音石仏があります。(西国33箇所霊場の第1番那智山青岸渡寺に対応した石仏。そのほかの石仏は徳源院の南にある観音山に散在しています。)
しばらくは4WD車であれば登れそうな林道ですが、大岩を越えたあたりから徐々に急斜面になり、また道も狭くなります。

急斜面を登りきり、稜線に出たところが「調子口 360m」です。ここは見通しが良くなるよう切り開かれています。ふもとの清滝集落が良く見えます。風も通るので大変心地よいところです。

稜線の坂道をたどると頂上に着きます。(三等三角点がある)大松明行事の点火場所である「火点場(ひともしば)」もここにあります。頂上にはNHK、BBC(びわ湖放送)の中経所とツーカーのアンテナが設置されています。
頂上からの展望は素晴らしく、北は伊吹山、南に霊仙山・鈴鹿の山々、西に琵琶湖・竹生島、東は関ケ原・養老・大垣・岐阜、金華山まで望むことができます。

下山ルートは東の尾根筋に別ルートがあります。少し下ったところが「しめの尾 400m」。ここから少し下ったところにイワウチワ群落があります。早春には一面淡いピンクの花で覆われます。さらに稜線を下ると「山の神 325m」 。道なりに下山し「水呑み場 205m」。ここから東の幅の広い道を下ると、「清滝の大松明」クライマックスの行われる墓地を経由し清滝集落へ、また、南の道を下っても清滝集落に出ることができます。


※8月14日-15日は清滝の大松明行事のため、区民関係者以外の方は入山をご遠慮下さい。
※山頂と山の神には水の入ったペットボトルが置いてあります。防火用です。ごみ置き場ではありません。ごみを捨てないでね。



登山口までの道路


調子口から山頂を望む


山頂から東方向
大垣・岐阜はかすんで写っていません


山頂から北方向
正面が伊吹山


山頂から北西方向
山の向こうが長浜、琵琶湖


火ともし場の柴


しめの尾付近


山の神から南方向


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